BELLE EPOQUE ROSÉ 2006

繊細でありながら、感性を刺激する。
ペリエ ジュエのプレスティージ・コレクション
から特別なキュヴェ

BELLE EPOQUE ROSÉ 2006 bottle

シャンパーニュ メイキング ノート

BELLE EPOQUE ROSÉ 2006

このシャンパーニュは非常に恵まれたヴィンテージとして作られ、一年の豊かな自然の営みを集約しています。

2006年は、地域全体で多くの畑が春の終わりの霜の影響を受けましたが、幸いにも、ペリエジュエが所有するブドウ畑は、ダメージを受けずに乗りこえることが出来、また、9月の収穫期には素晴らしい天候に恵まれ、最大限にブドウの熟成を促す結果となりました。

クラマン、アヴィーズ、ル・メニルにメゾンが所有する最高級のテロワールで収穫されたブドウから作られたシャルドネがアッサンブラージュの45%を占め、ブレンドに優雅さとフローラルな爽やかさをもたらしています。芳醇でまろやかな2006年ヴィンテージは、シャルドネの優雅さとマイィやアイ、ヴェルジー、リリー産のピノ・ノワール(50%)の豊かさ、そしてディジー産ピノ・ムニエ(5%)のレッドフルーツを彷彿とさせるまろやかなアロマが融合しています。さらに、ヴェルテュとヴァンセル産のピノ・ノワール赤ワイン(11%)がシャンパーニュに繊細で純粋なロゼの色合いを与えています。

このアッサンブラージュにより、繊細でありながら力強く豊かで感性を刺激するシャンパーニュが生まれました。

ドサージュ:8g/L メゾンのセラーで6年以上熟成。

ペリエ ジュエが200年にわたり守ってきた伝統の秘密に迫る

特徴

優れたぶどうのみをブレンドし、一年の豊かな自然の営みを集約しています。

優れたぶどうのみをブレンドし、一年の豊かな自然の営みを集約しています。

色合い:

ペールローズにかすかなオレンジといきいきとしたムース。

香り:

赤い果実(赤すぐりやラズベリー、ザクロ)にブラッドオレンジやグレープフルーツを加えたような、まろやかで繊細なアロマ。その後、かすかにナッツやブリオッシュ、蜂蜜、キャラメルの香りが続きます。

味わい:

アタックはフレッシュでいきいきとした中にまろやかさを感じます。その味わいは豊かで力強く、存在感がありながら繊細で、果実味がピュアな素晴らしいフィネスと長く続く余韻が特徴です。

 

ペリエ ジュエのスタイルとは…

 

ビューティング:ペリエ ジュエが提案する料理とのマリアージュ

コントラストが生む洗練

2006年ヴィンテージならではの多様性とメゾン ペリエ ジュエのスタイルによる完璧なハーモニー。

ペリエ ジュエのプレスティージ キュヴェのボトルを飾る繊細なアネモネの花。エミール・ガレがこの花をデザインしたのは1902年のことです。以来、メゾン ペリエ ジュエはこの芸術品とも言えるボトルを大切に守り続けています。視覚的な美と美食を融合させた「ビューティング」という考え方もその芸術を大切にする伝統から生まれました。ビューティングにより、料理の一皿一皿がそれぞれのキュヴェと完璧なハーモニーを奏でる芸術作品へと生まれ変わります。それは視覚と味覚を同時に満足させる希少な体験と言えるでしょう。

この魅力的なキュヴェをアペリティフとして、あるいは食事に合わせてお召し上がりいただくには、10°C から12°Cが最適温度です。

Belle Epoque Rosé 2006はガチョウや鳩などのジビエからフルーツ・シャルロットやレッドベリー・パヴロヴァのようなデザートまで幅広い料理によく合います。

エキスパートのコメント

「繊細かつ豊かで感性を刺激するシャンパーニュ」

「Belle Epoque Rosé 2006はペリエ ジュエのプレスティージ・コレクションの中でも繊細かつ豊かで感性を刺激するシャンパーニュです。」
セラーマスター、エルヴェ・デシャン

メゾン

最高級の ブドウ畑

メゾンが所有する65ヘクタールのブドウ畑のうち、99.2%がグランクリュに格付けされています。 その中でも最も重要な5か所の区画から造られたクリア・ワインが、メゾン ペリエ ジュエのシャンパーニュが誕生するきっかけとなったのです。

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メゾン

アネモネ 芸術作品として

1902年、「ベル エポック」のボトルに日本のアネモネが描かれます。 このアネモネは時の流れと共に、崇高さ漂うメゾンの象徴となりました。

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