ペリエ ジュエ × イリス・ヴァン・ヘルペンによるコレクターズアートピースを 2026年9月11日(金)より「Tokyo Gendai」で世界初公開
― サステナビリティと創造性が響き合う、新たなアートが誕生 ―
『ペリエ ジュエ』 は、オランダ人クチュールデザイナー イリス・ヴァン・ヘルペンとの新たなアートコラボレーションを発表します。
このコラボレーションによって生まれたコレクターズアートピース※は、2026年9月11日(金)から13日(日)まで、 『ペリエ ジュエ』がオフィシャルシャンパーニュスポンサーを務める国際現代アートフェア「Tokyo Gendai」にて世界初公開されます。
昨年に引き続き、『ペリエ ジュエ』はTokyo Gendaiのオフィシャルシャンパーニュスポンサーを務めます。会期中は、『ペリエ ジュエ』の展示ブースにて、シャンパーニュをバイ・ザ・グラス及びフリーフローにてお愉しみいただくことができます。
※美術的・資料的価値が高く、観賞用やコレクションの対象として作られた特別な作品
1811年の創業以来その高品質なシャンパーニュと、エミール・ガレの描いたジャパニーズ・アネモネ(秋明菊)をモチーフとするボトルによって、“シャンパーニュの芸術品”と称される『ペリエ ジュエ』。
植物への深い関心、自然への情熱、そして世代を超えて受け継がれる芸術への献身は、創業者たちの精神に根ざしたものです。
2012年以降、メゾンは毎年、自然の複雑さや生態系における種の相互依存性に光を当てるため、クリエイティブな才能との共同制作を行い、その伝統に新たな息吹を吹き込み続けています。
イリス・ヴァン・ヘルペンとのコラボレーションは、2025年12月、彼女が「Perrier-Jouët Design for Nature Award」受賞者に選ばれたことをきっかけに始まりました。
自然を尽きることのない創造の源と捉える共通の哲学のもと、両者は自然と創造性、そして未来への可能性を探求するパートナーシップを築いています。
「Tokyo Gendai」では、イリス・ヴァン・ヘルペンが『ペリエ ジュエ』の第8代目最高醸造責任者セヴリーヌ・フレルソンとの対話から着想を得ることで誕生した、コレクターズアートピースが世界初公開されます。
イリス・ヴァン・ヘルペンについて
イリス・ヴァン・ヘルペンは、革新的なクリエイションで世界的に知られるオランダ人クチュールデザイナーです。
自然、アート、科学、ダンス、建築といった多様な領域を横断し、オートクチュールを通じて新たな表現の可能性を追求しています。
伝統的なクラフツマンシップと最先端のテクノロジーを融合させたその作品は、アール・ヌーヴォーの芸術家たちにも通じる革新性と美しさを体現しています。
彼女が手がけるオートクチュールコレクションは、五感に訴えかける没入型のショーとして高く評価されており、その作品は世界の主要なレッドカーペットイベントを彩るほか、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、パリのパレ・ド・トーキョーをはじめとする世界有数の美術館に収蔵・展示されています。