BELLE EPOQUE 2008

繊細さとしっかりとした骨格が絶妙に調和した
すばらしく鮮烈なシャンパーニュ。

belle epoque 2008 bottle

シャンパーニュ メイキング ノート

丹念に造られたキュヴェ

エルヴェ・デシャンのブレンドは、メゾンのスタイルを守りつつも、2008年のヴィンテージが備える個性を強調しました。

クラマンとアヴィーズで収穫されたシャルドネ(50%)がエレガントな爽やかさを引き出し、その上品な余韻にモンターニュ・ド・ランス地区のピノ・ノワール(45%)が芳醇で繊細な複雑さを添え、ディジーのピノ・ムニエ(5%)がなめらかにキュヴェのバランスを整えています。ペリエジュエのセラーで6年以上熟成され、ドザージュを少量に抑えることで、この傑出したヴィンテージはさらにふくよかで洗練されたものへと磨き上げられています。

特徴

爽やかさ、繊細さとしっかりとした骨格が感じられるすばらしくエレガントなヴィンテージ

傑出したキュヴェ ベル エポック2008 エディションは、花々と白い果肉のアロマが砂糖漬けのシトラスのノートに包まれて、豊かな余韻が感じられるヴィンテージです。

外観

まばゆいばかりに澄みきった透明感のあるゴールドに、清々しいグリーンのほのかな煌めき。

香り

サンザシとスモモの白い花が芳しい、軽やかで春らしい香り。そこに、白い果肉の爽やかなアロマが、砂糖漬けのシトラスのノートに包まれて加わります。

味わい

口に含んだ瞬間の弾けるような活気と爽やかな余韻が感じられる、すばらしく鮮烈なシャンパーニュ。

 

ペリエ ジュエのスタイルとは…

ビューティング:ペリエ ジュエが提案する料理とのマリアージュ

芳醇で洗練された味わい

キュヴェ ベル エポック 2008の芳醇で洗練された特徴は、塩味の効いた新鮮なシーフードや柔らかな鶏肉の繊細な風味、甘さを控えフルーツそのものを味わえるデザートとよく合います。10度から12度の最適な温度でお召し上がりいただけば、視覚と味覚を同時に満足させるすばらしい組み合わせになるでしょう。

1902年、エミール・ガレが優美なアネモネの花をボトルに描き、ペリエジュエシャンパーニュの傑出したキュヴェを飾りました。以来、メゾン・ペリエジュエはこの芸術品とも言えるボトルを大切に守り続けています。視覚的な美と美食を融合させた「ビューティング」という考え方もその芸術を大切にする伝統から生まれました。ビューティングにより、料理の一皿一皿がそれぞれのキュヴェと完璧なハーモニーを奏でる芸術作品へと生まれ変わります。それは視覚と味覚を同時に満たすことのできる、希少な体験と言えるでしょう。

 

PERRIER-JOUËTのビューティングについてさらに詳しく見る

エキスパートのコメント

繊細さとしっかりとした骨格の絶妙なバランス

「ベル エポック 2008は弾けるような清々しさと余韻の残る味わいを兼ね備え、繊細さとしっかりとした骨格が絶妙に調和した、すばらしく鮮烈なヴィンテージです。」
最高醸造責任者、エルヴェ・デシャン